スライド・レクチャー[3]
全建総連
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住宅地での屋外作業ですから、このように子どもがそばを通ったり、赤ちゃんを抱いた母親が通ったりします。彼らは当然、風に飛ばされた粉じんを吸うことになります。
15年以上で肺がんなどになると言われていますから、この子どもたちが成人するときが危ないですね。
こんなことを考えると、私たちは被害者であると同時に、加害者の立場にもおかれるわけです。
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