スライド・レクチャー[3]
全建総連

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Slide No.33  住宅地での屋外作業ですから、このように子どもがそばを通ったり、赤ちゃんを抱いた母親が通ったりします。彼らは当然、風に飛ばされた粉じんを吸うことになります。
 15年以上で肺がんなどになると言われていますから、この子どもたちが成人するときが危ないですね。
 こんなことを考えると、私たちは被害者であると同時に、加害者の立場にもおかれるわけです。


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