スライド・レクチャー[3]
全建総連
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集じん装置に粉じんがいっぱいになると、能力が落ちるために、ときどきこうして粉じんをポンポンと隅に捨てます。この人はさすがにそのままではまずいと思ったのでしょうか。帰り際に、水をかけていきました。しかし水をかけてもそのまま放置しておけば、乾いて、やがて風に舞うでしょう。
夕方になると、作業着を着替えずに、そのままクルマに乗って帰りました。
服についた石綿は家庭のなかへ持ち込まれ、家族への二次汚染が心配されます。
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