スライド・レクチャー[1]
全建総連
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これは石綿肺です。石綿が肺に入って、細い気管支やからだに酸素を取り入れる肺胞を刺激し、進行するとちょうど蜂の巣のようになります。こうなると肺活量が減り、呼吸困難に陥ります。さらに酸素欠乏が続くと、心臓に負担がかかり、心不全になります。
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